届いたよ


ハイ、無事に届きました。
今回は1年間サブスクバンドル版がキャンペーンでお安くなってたので、
これを機に購入。とりあえず一番安いバージョンだけど・・・
BodyPaint 3Dにしなかったのは、
ZBrushあるし、もしかしたら数年後には全バージョンに実装されるのでは?
との淡い期待で。

あれだけいろんな人にmodoを勧めておきながら
さらにマイナーなC4Dにした理由は、
modoが買収されたことにより、当面は大きなシステムやら
価格での変動はないだろうけど、
長い目で見たらオートデスクのようになっちゃうんじゃなかろうか?という懸念。

あえてZBrushを導入した時のように、
マイナーなソフトで立ち向かおうと思ったのがきっかけ。
あと、尊敬してやまないIgarashiDesignのイガラシ氏がC4Dを使ってる、
というのも、もしかしたら最大の理由かも。
http://www.id-performance.com/

よく、「このソフトウェアで何が出来るか」を評価基準とする人がいるけど、
「誰が使ってる」も俺にとっては大事な基準。
商品/作品を制作する上において、
目指すのは良い商品であるけど、それを考え抜いた人に追いつくことも重要。
まぁ、別にどうでもいいことかもしんないけどw
あ、タスクバーにアメリカ製ソフトが並ぶ中、
初の欧州製というのもちょっと嬉しい。


そんな感じで、セットアップ。
軽~く、30分程度かかりますwww


インストール後、動作チェック。
3Dマウスもガンガン対応。
ペンタブ/3Dマウスは手放せないな。


GoZの設定。
ZBrush→C4Dには持って行けたんだけど、
どうやって帰ってくるのか分かんなかった。


twitterで教えて頂き、無事相互通行出来た!
いやぁ~、GoZ発表されて大分時が経ち、ようやく同じ舞台に立てた感じで感無量。
マジ感動だわ。これでデスクトップが一時保存ファイルで埋め尽くされずに済む。

「スクリプト」→「スクリプトマネージャ」で「GoZ」のスクリプトを実行すれば、
C4D→ZBrushへ持っていけます。
GoZアイコンは「パレットの編集」→ドラドロでお好きな場所に。
「ウィンドウ」→「カスタマイズ」でレイアウトの保存を忘れずに。
ご希望なら「初期レイアウトとして保存」。
また、画面右上の「レイアウト」から保存したレイアウトの切り替えも可能。

さ、勉強してガンガン宝飾品作りますよ!
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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術背景・舞台彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。大手イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、Gianmaria Buccellati(ジャンマリア ブチェラッティ)の洋彫り職人3名に師事。「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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