キン肉マン(11)

最後に頭部のスカルプトに取り掛かる。


まず頭部を切断して・・・


ザックリと形作る。
全然似てねぇけどとりあえずこのまま作業継続。


胴体と連結~
何コレ? めっちゃ弱そう・・・


気にせず、アイスラッガーへ突入。
こんなパーツのモデリングはサーフェス系に限る。
ただこの後、ZBrushに持っていくことを計画してライン引かないと
ポリゴンの配列で痛い目に合う。


お~、よしよし。
Divideかけてもいい感じ。
何かウチではマージのチェック外しっぱなしの方が好結果っぽい。
それでも、やっぱりobjでの吐き出し時、
ポリゴンの流れをソフト側で決められるのは何とも気分が悪いので、


こっそりポリゴンを綺麗に貼り直しておく。
少し手間がかかるけど、こうしておくと後が超ラク。


どう? いいんじゃないの?


こんな細いラインも全く問題なしで実行可能。


ドッキング~


残すところ、フェイスマスクと額の「肉」マーク、
最後に目玉を描き込んで完成ダァ。


今日、初めてプラディアへお邪魔した。
皆さん心よく迎えて下さり(途中でプチカドゥ渡辺さんも)、
おまけに帰りにはおみやげまで頂き、
逆にこちらがお世話になりました。
サンデジさんがすぐに正面なので、
帰りに挨拶でも・・・と思ってたんだけど、
雨も降り出してたし、外回りの途中でお店閉まっちゃうと
何のためにオカチまで出てきたのか意味なくなるので
また次回にでも、と言うことでした。すんまへん。
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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術背景・舞台彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。大手イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、Gianmaria Buccellati(ジャンマリア ブチェラッティ)の洋彫り職人3名に師事。「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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