洋彫り(58)

昨日無事にIJT用のサンプルが全部出揃った。


↑本当は両サイドに彫り留めのパーツを付けたんだけど、
なんかゴテゴテになっちゃったんでオミット。

年末から年始にかけて頻繁に御徒町に出かけるようになった。
外出先で偶然人と出会うことって結構少ないのに、
何故か最近立て続けに人に会う。
Kuraさんとかkadomiさんとか。その他数名。
kadomiさんは髪の毛が変わってて
声かけられた時最初誰だか分かんなかったよ。
みんなバタバタ。

ヴィクトリアンとかヴァンクリーフとかもだけど、
個人的にはボルゲーゼに思い入れアリ。
その昔、日本国民皆様の血税で絵と彫刻を学びに行ってた時に、
彫刻が見たくて、改装前/後に何度か行った。
子供の時によく見ていた実家の美術図鑑の写真そのものが、
目の前にある感動は今でも忘れられないなぁ。
でも残念ながら彫刻は来ないんだとさ・・・
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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術背景・舞台彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。大手イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、Gianmaria Buccellati(ジャンマリア ブチェラッティ)の洋彫り職人3名に師事。「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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