Lavoro(01)


↑昨日から彫り始めたリング。
BUCCELLATI等のフィレンツェスタイルでも有名な透かし。
リングのウデ部分に透かしが施されているのは多くあれども、
石枠部分にnido d'api(蜂の巣)が入っているのは少ないので、
あえて、曲面部分がキツい部分に施してみた。
最終的に石枠はもとより、腕部分も彫り込んでいく。

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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術・彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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