洋彫り(07)


↑入り組んだところが多く、
手間取ったけど、一通り磨き終わったところ。


↑そして洋彫り開始。とりあえず葉の部分から。
Rigatoで葉の表面をツヤ消しにしていく。
一点一点タガネを打ち込んでつや消しにするわけだから時間がかかる。
腕も痛い・・・
が、手彫りならではの柔らかいマットになった。
葉脈や茎、ツルは明日作業します。



↑いつもコーヒーは「illy (イリー)」http://www.illy.com/なんだけど、
今回は趣向を変えて・・・
「Lavazza (ラヴァッツァ)」http://www.lavazza.it/にしてみた。
在伊初期の頃は、ずっとLAVAZZAを愛飲してたんだけども、
ふと入った近所のillyのバールで飲んだコーヒーが余りに美味かったので
それ以来、帰国した今でもイリーを飲みつづけている。
illyのようなコクは若干劣るけど、
LAVAZZAのバランスの取れた深い味も、なかなかどうして美味い。

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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術背景・舞台彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。大手イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、Gianmaria Buccellati(ジャンマリア ブチェラッティ)の洋彫り職人3名に師事。「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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