義経

義経の高肉象嵌ハンドル出来た。鍬形がちょい短いけど、スペース的にしょうがない・・・




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3D Printing 2017

3D Printing 2017行ってきた。
とりあえず一番気になってるSラボのヤツ。
各部にCNCと同系パーツが使われててハードは期待通りの出来。
出力サンプル見た感じでは、他に引け取らない感じ。
出来の良いフィラメントを出来の良いハードで出したら、
当然出来の良い結果が生まれる典型だ。
Raise3Dも素晴らしかった。
正直、クホリアとRaiseとモスマッチ(?)、甲乙つけがたい・・・

3DPrinting2017 001

3DPrinting2017 002

3DPrinting2017 003

3DPrinting2017 004

3DPrinting2017 005

3DPrinting2017 006

アクリル切削


市販のフォールディングのハンドルからリバースして
初めてのアクリル切削。
切削条件に悩んだけど、溶けることなく綺麗に切り出せた。


そして全パーツ切削してみた。
全体はR0.5mm、ロッキングバーのロック溝辺りのみ0.5mmで仕上げ。
切断面もそこそこ綺麗で、ブレード部分なんてちゃんと透けてて切削目見えないわ。

テスト切削


いろんな形状、いろんな状況を含めたモデルを様々な条件で切削。


大体FusionからMachまでの流れは掴めた。

復旧


弾け飛んだ釉薬を再度差し直して復旧。
面出し後、数日経つけれども今の所良好。


色はまだまだ再現できてないから
ここら辺が今後の課題。


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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術背景・舞台彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。大手イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、Gianmaria Buccellati(ジャンマリア ブチェラッティ)の洋彫り職人3名に師事。「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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