ナイフ彫り


僭越ながらお手伝いさせて頂いた実質デビュー彫り。
ナイフそのものがシンプルに纏められてたので
高密度な過剰模様は極力避けて、
ハンドルの色からイメージした蜂をワンポイントで配置。


大きなミスもなく、無事に乗り切った感で一息。
いろいろ学ぶことが多くあり、人生の分岐となった一刃。
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フォールディングナイフ2

毎度。


こんな感じで組み立て完成。


ヤスるの超大変だったわ・・・


ハゲしくダサいナイフだけど、
糸鋸とヤスリだけでもとりあえず完成出来た。
結局ブレード4回作り直した。これで熱処理に出せる。

前回の展示会時に大先輩にいろいろキモを賜り、
非常に勉強になった。宝飾業界もだけど、
年配職人さんはもういるだけで宝なんだよね。
出来るだけ長く現役を続けて頂きたいものです。
一本のナイフ作りからでもいろいろ学ぶべきことはあったなぁ、
というのが今の感想。

つぎはネイルマークちゃんと入れたい。


熱処理を依頼した先で次のための材料も仕入れた。
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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術・彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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