ピッコロ







1日1時間、計3時間。


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無題


やっとCD届いた。
相変わらず紙ジャケにむき出し挿入。
今回はしわくちゃ状態でポストに放り込まれてた・・・


環状コピーしてリングにするための1パーツ。
左下のミミズみたいなのが失敗。

昨日渡辺さんとお会いして、
作ったライノデータをチェックしてもらった。

何とか自力で形にはしたけどかなり力技。あ~難しい・・・
いろいろ不満は残るけど、引き続き勉強しないと。
腕の作り方も教えてもらったので、
どうなるか分かんないけど一応やってみるつもり。




3DC3.5にアップデート。
リトポウィザードも日本語になったよ。

リトポとかUVとかPtexとかのテスト

残暑きびしいなか、無事に帰省先から戻ってきた。
今回は車での移動だったので、時間は多少かかったけど、
じっとしない盛りの子供を持つ親の心境としては、
交通機関で、よそ様に迷惑をかける心配がないことは
気分的にすごく楽だった。
それにしても国産車ってあんなに運転しやすいの?
走るし、曲がるし、止まるじゃん。マジびっくりしたよ。

帰省先にもノートPC持って行ったので、
ZBrush付属の英文ドキュメントに目を通してた。が、、読むの疲れるわ。
丁寧な説明の箇所と、すっ飛ばしてるところのムラがありすぎる。
未だ分からん箇所は多数www
でも、おかげで知らなかったコマンドとか操作法を知ることが出来たので、
それはそれでよかったかなと。

んで、今日一発目の授業。
オレ的には不足なく終えれたと思うんだけど、
生徒さんはエラくヘロヘロ気味。
かなりゆっくり進行したつもりだったんだけど、
なにせコマンド表見ながらでも
左右の手(ショートカット + ペンタブ)の操作がぎこちない。
3.5R3から操作が若干変わったんだけど、
この「若干」が結構クセもの。
スカルプティングの要になるマスクとかhideは
全部修飾キーの複合になるから、
ここがアカンとモデリングの時間が延びちゃうし、
この手のソフトって勢いに乗って一気に作るのが鉄則なので
時間がかかると、どうしてもヘタった印象になるわけ。
そんな感じなので、受講生の皆様へ一応ご報告しておきます。

あ、今回の帰省中にmko氏を介してザジさんと会った。
若手を前に、40歳モデラーはやや緊張気味。
サーフェスとポリゴンの知識も豊富で
オレもあと10歳若ければ・・・、と痛切に思う一日だったなぁ。
今後の活躍に期待してます。

それにしても手作りしてた時ってほとんど横の繋がりはなかったのに、
CAD/CG作りするようになってから、本当に多くの方と出会うようになった。
なんでだろ?オレだけかな?



マルプラさんの通りやってみた~

リトポが飛躍的に楽になったよ。
オートですでにコレくらい張ってくれる。
「X」軸シンメトリーモードにしてるけど、
よく考えたら額の「肉」はシンメトリーじゃないわな。


立体出力にUV展開は必要ないけど、一応UVも。


こんな感じから・・・


こんな感じに。
シームはおかしいけどね。


ずっと試したかったディズニーの「Ptex」。


ちゃんと高解像度になってる。
何気にすごい。

NetFabb

MoIでサーフェス張ったものを
ZBrushで加工してSTL吐き出し。
昨日早速iruka7さんが人柱として試用してくれたNetFabbで
ウチでもエラーチェックまでしてみた。


エッジ結合させず、ブーリアンもなし。






作り直したメッシュにSDiv追加してスカルプトした。


一部Hideにした内部。


NetFabbで開く。


エラーなし。

もしかしたら結構使えるんじゃないの?

JJF


MoIで平打ちを作って、ZBrush上で加工。
下のほうに一個だけ宙に浮いちゃってるパーツがあるけど、
それ以外はエラーなし・・・のはず。

http://www.3ds.co.jp/netfabb/
コレでSTLのチェックと修正が出来るっぽい・・・、出来るよね?
どれほどの能力かわかんないけど、価格は18マソ。
マジックスよりずいぶん安いね。

そんな感じで、
頼まれてる石探すのを兼ねてJJF行ってきた。
出展者がお客さんの「入り」を心配するのは分かるけど、
一お客のオレが「客入り」を心配するのもお門違いかと思うので、
あえて心配しない方向で・・・

PlaDiaの荒川さんと待ち合わせた後、会場内ウロついて、
主要箇所を一通り眺めておいた。
松金さんのProJet模型が何気に力作。
特に正面のステンレス部分は超力作。
校長先生は作業に専念してたので声かけれず。
貴公子氏とも本当にお久しぶりにお話した。
今年のIJTでは全然お話できなかった男塾さんと
ようやく落ち着いて話すことが出来た。
切削に対する熱い想いは大変参考になった。
マジで一度腰をすえてお話をお伺いしたい所存。

という一日。
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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術・彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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