切削(007)

遅ればせながら両面切削を試してみた。


丸カンを考慮して、
結構深くまで切り込んでしまったのが失敗。


背面切削時にブツが枠から外れた・・・

Z軸方向の切り込み量は失敗したけど、
平面切削時の作業の流れとか、
各エンドミルの有効長を意識する余裕も生まれた。
唐草はなかなかいい感じに仕上がった・・・多分。



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切削(006)

ほぼ毎日機械回してる今日このごろ。






最近ようやくコツがつかめてきた。
カメオっぽいレリーフはCG用のデータで切削するとディテールがアマくなるので、
ほんと舞台女優バリのデフォルメでモデリングしてちょうどくらい。
この辺りの加減が難しくもあり、楽しくもあるッス。

切削(005)


本当はもっといろいろ詰め込みたいけど、
とりあえずこんな感じにしておいて、


こんな感じになった。


表面を軽く磨いた。
見せたい模様の凹凸と実際に切削可能なサイズに違いがあるため、
そこら辺が課題。ディテールの切削にはもっと研究が必要だね。

とりあえず、エンドミル1本折って、ビビり中。

切削(004)


アテナのメタセコデータを切削用にさらに作りこんでる。
丸坊主だけど、とりあえずディテール確認用なので、
本番はちゃんとカツラでも被せてあげる予定。



切削(003)

http://www.yamato-movie.com/
↑マジでこんなのどうでもいいけど・・・




↑コレはいい!
CGWORLD8月号にメイキングが載ってた。
ココにも使われてたHoudini。
ガンダムのCGは良く見てもヤマトは少ないね。
バルカン砲のカーテンがカッコイイ。

せっかくD5000を見に行ったけど、何とデジカメ復活。
スマメをアキバ中探しても数枚しか売ってなく、しかも何気に高い。
流石に旧世代のメディアになったのでプレミアでもついたのかな。
んで、何気に認識しなかったカードをFAT形式変えて、
フォーマットしたら、何故か本体が作動した。
USB外部接続のリーダー/ライターでのフォーマットは不可だったのに、
マザーに直接組み込んでるスマメゲートでのフォーマットはOKだった。
(ともにFAT32は不可だったけど・・・)
てっきりカードを認識しなかったので、
本体が壊れたと思ったけど、どうやらカードの問題だったみたい。
良かった無事で。これでまた当分の間、使うことが出来るよ。



↑約20mmx40mm。3mmストレートで荒取りした後、
2mmボールで仕上げ。流石にここら辺は慣れてきた。


↑スーパーディテール目指して、
そのうち1mm以下のボールで仕上げる予定。


↑作り置きしてる唐草の素材をガイコツと同じ設定で出力。
流石に「巻き」の内側とかしんどい。


↑2mmストレートと1mmストレート。
ボールじゃないと石枠側壁の仕上げは望めないぽ。
それにしてもブーリアンしなくていいのは楽だね。

●良かったこと。
データ作りがさらに楽しくなった。
出力してすぐにチェック出来るのは便利。

●よくないこと
切削の間に他の仕事を・・・、と思ってたのに、
ずっと機械を見ちゃうこと。結局寝不足に。
チュイーンと切ってる様は見てて飽きないよ。

●分かったこと
モデリングもだけど、CAMが結構大事。
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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術・彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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