CG(052)


とりあえず頭部は置いておいて、
フレームの制作でも開始してみる。
なんとなくドーリア様式っぽいものを・・・
柱の丸溝はブーリアンでなく、
いつもどおりモデリングで表現したので
頂点が整理されてて気持ちいい。
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CG(051)


とりあえずこんな感じで。


テストレンダリングしてみた。
今回も表面はマットな感じで行った方がいい感じ。
マテリアル変更して象牙とかも面白いかも。

CAD

コメントありがとうございます。

いろいろ評価版を試して
最終的に1つに絞っていきたいと思います。
作業し慣れたポリゴン系が望ましいのですが、
曲面制御のNURBSにも惹かれます。
ジュエリー用のCADにはこだわってないので、
他のソフトも探しています。

いろいろな使い方があると思うんだけど、
多分メタセコでざっくり作っておいて
それをテンプレートにしてCADで作りこんでいく・・・
という感じになると思うので、
メタセコはこれからも使い続けると思います。

CG(050)


あんまり変わってないけど、
アチコチいじってこんな感じ。


んで、兜を作る。
頭頂部に鶏冠がついてるヤツもあるんだけど、今回は鶏冠ナシ版で。
目の部分は実物どおりに穴を開けると、
何かと不都合多くなりそうなので今回は閉じたままで。

最近使用ソフト等に関するお問い合わせを多く頂くので、
以下に環境説明を。
今まではモデリングにmaxを使用、レンダリングもmaxで。

最近は安いソフトでも
精度の高いモデリングが可能であることを証明したくて
現在はMetasequoia248のみを使用。
操作性抜群で今となっては手放せないソフトの一つ。
このブログの掲載画像は全てメタセコのみのモデリングです。
レンダリングはLightflowやRedqueen。
モデラー、レンダラー共にフリーソフトです。

でも将来、STL、IGESでのデータのやり取りのことを考えると、
CADも必要かな・・・と最近思いだして現在思案中。
ソフト選びはモデリングの操作性と価格が肝。
ま、いろいろ評価版を試して決定する予定。
CATIAとかいいねぇ~

CG(049)


大まかに顔全体のポリ面を形成。


まだまだ面が硬い・・・
やっぱり難しいやね。



注文してた工具がミラノより到着。


洋彫りタガネ各種と、イタリア式受領印。
(引越しの時に荷物の下敷きになって壊れたので。)
今回は日付も入れれるようになってていい感じ。


コーヒーポットのパッキンも。
コレって日本で扱ってるとこないの?

CG(048)

新作開始。
アテナ像のペンダントみたいな感じのもの。
本当はニケにしたかったけど、
あまりに難しくってあえなく放棄。
美大の研究所時代に描きまくったブルータスとかも考えたけど、
男だし、パンチだし、何よりソッポ向いてるし・・・


横顔のラインをサクサクと描いて・・・


その線を基準に面を張り合わせて目から口を構成。


こんな感じ。
人物、動物等の顔を製作する方法はいろいろあって、
描く時は頭蓋骨基準ではじめるんだけど、
モデリングの時はなぜかいきなり目とか鼻、口から作った方が
全体をまとめやすい。
頭部全体に目鼻口を合わせようとしても
どうしても余計なところにシワが発生しやすいから。

ま、こんな感じで将来、
わが師、ベルニーニあたりに挑戦したい。

CG(047)


↓のリングを連続レンダリングしてつなげてみた。
マウスで左右回転出来ます。

CG(046)


2種類の腕を作ってレンダリング。

CG(045)


以前商品として作った物をモデリングしてみた。
メッシュ部分がちょっと細かすぎ。


レンダリング。
この手の物は逆光の方が画になる。

CG(044)


レンダリング。


レンダリング時間が待てなくて、
後ろの石の乱反射が消えきれてない・・・

CG(043)


↑とりあえずこんな感じでユニット制作。
これをコピーしてリングに成型してく。
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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術・彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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