Lavoro(45)


あーでもない、こーでもない、すったもんだの末、
結局地金を張り合わせてウデはこんな感じに。

前回のblog(タミヤの空ビン)にコメント頂きました。
お返事遅れて申しわけありません・・・
あのビンですが、普通にプラモ屋のプラカラーコーナーに置いてあります。
確か1個60円程度だったと思うので僕はまとめ買いしたんですが、
普通はフラックス用に何個も瓶は必要ないですね・・・、ハハハ
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ウチで使ってるフラックスの小瓶。 
大きさとかは使いやすいサイズだけどやや背が高い。、
片付ける時に、後ろに見えてる銅製の半円球(油が入ってる)に接触し、よくこぼれる。


↑そしてひらめいたのがコレ。個人的に懐かしいパッケージ。


プラモ制作に使用するプラカラーを調合して、
保存しておく為の小瓶。その昔は何十個と持っていた。


んで、こんな感じに。
世界のタミヤのロゴマークがマニア心をくすぐる。

Lavoro(44)


↓のベースリングをスリ出してこんな感じに。

Lavoro(43)


↑続いて腕の制作。インゴットをローラーで延ばして、


↑気合で曲げていく。分厚いのでかなり硬いのね・・・


↑ロウ付けして


↑叩いて水平面を出したり、ヤスリで面を出していき、
ベースとなるリングが完成。
コレと同じ物を2個作って、さらに成形していきます。

Lavoro(42)


もたもたしてますが、何となく石枠付近は完成。
続いて腕に取り掛かります。

Lavoro(41)


↑新作開始。
石枠からの制作ですが、なかなか地金を綺麗に波打たせるのが難しく、
気に入った物が出来ませんでした。

洋彫り(17)


マリッジリング完成。


ongella(N.2)で筋彫りしました。

イタリアにいた時から、マリッジリングの注文を頂いた際は、
複数個用意したラテン語の文章
(例えば「Omnia vincit amor」など)
から気に入った物をお選び頂いてリングの内側にを入れてます。

洋彫り(16)


ちょっと忙しく、思うように進めませんでした。
とりあえず、mezzotondoで大まかに下彫りを終えたところです。
これからongellaで仕上げるところです。

先日、コメントをいただきました。
昨年開催した僕の個展にも来てくださったみたいです。
ありがとうございました。
次回開催時もお時間あればいらしてください。

洋彫り(15)


あんまり彫り進めることが出来ていませんが・・・
とりあえず下彫りはこんな感じ。
これから彫り込んで少しずつ豪華にしていきます。

Lavoro(40)


出来たインゴットをローラーで加工して、


丸めてロウ付けし、スリ出して形は完成。次は洋彫り作業へ~

Lavoro(39)


マリッジリング制作でも。 とりあえず溶解から。
都市ガスでは結構時間かかる。


るつぼアップ。炎がかっこいい。
MSのバーニアみたい・・・


アケ型に流し込んだところ。
さすがに流し込む時には両手がふさがってるのでシャッターは押せません。
アケ型へは私用でも使ってる高級品のCastrol A747を差してます。


インゴット完成。
明日から成形に取り掛かります。

洋彫り(14)


磨きとメッキが残ってますが、とりあえず完成。
腕の幅が上から下にかけて細くなっているため、
それにあわせて模様の幅も徐々に変えていったり、
石枠付近はタガネを差し込むスペースがあまりなく、
いろいろ苦労しました。
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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術・彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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