洋彫り(13)


腕部分を彫りこんでる途中。
まだ細かなところは手を入れていくけど
コレで大体70%ぐらいかな。

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洋彫り(12)


↑腕部分を彫り始めています。
石枠左右から下にかけて細くなっていく腕なので、
模様の大きさも変えないといけないし、
石枠の存在感に負けないよう、深く彫りこむので結構大変です。

洋彫り(11)


↑写真ちょっと暗いですが・・・
石をセッティングした後、洋彫り作業開始しました。
明日から腕部分の彫りです。

Lavoro(38)


組み立て完成。まだ、磨いてないですが・・・
これから石を留めて洋彫り開始です。

Lavoro(37)


今日から組み立て・・・と思ってたのに、
思いのほか石枠の透かしに手間取った。
↑コレだけで丸1日かかった・・・

Lavoro(36)


新作製作開始。
全てのパーツが完成したところ。(石枠除く)
明日から組み立てます。

洋彫り(10)


↑無事に完成。 きたない指でスミマセン・・・


↑裏は星型に透かしてあります。


↑全体図。 やっぱり葉のつや消しは綺麗。
前回の葡萄ペンダント同様、ツルをアクセントにしました。

Lavoro(35)



↑形は完成。まだ磨ききっていないので汚いですが・・・
今日はこれから最終研磨して洋彫りに取り掛かります。

あっ、キャッチもまだ作ってなかった。

Lavoro(34)


↑全然進んでないけど、とりあえず片方だけこんな感じに。
茎を詰めて、全体をバランスを整えたら完成して洋彫りへ。

Lavoro(33)


そろそろピアス完成に向けて・・・
とりあえずこんな感じ。 
パーツが小さくて持ちにくい。

洋彫り(09)


↑大物を仕上げた後は、こんなのを彫る。
やっぱり文字は難しいが、面白い。
使用タガネは「ongella n.3 HSS」と自家製「piatto」。

洋彫り(08)


↑ようやく完成。
葉脈が彫られると、アクセントになっていい感じ。

宝飾の世界に入ったばかりの頃、
モンテナポレオーネのブチェラッティの
ショーケースに納められていた葡萄のブローチやペンダントを見て、
心底感動したのを今でも覚えている。
もうかれこれ十数年以上前だけど
あの時の感動が、今でも原動力の一つであることは間違いない。

洋彫り(07)


↑入り組んだところが多く、
手間取ったけど、一通り磨き終わったところ。


↑そして洋彫り開始。とりあえず葉の部分から。
Rigatoで葉の表面をツヤ消しにしていく。
一点一点タガネを打ち込んでつや消しにするわけだから時間がかかる。
腕も痛い・・・
が、手彫りならではの柔らかいマットになった。
葉脈や茎、ツルは明日作業します。



↑いつもコーヒーは「illy (イリー)」http://www.illy.com/なんだけど、
今回は趣向を変えて・・・
「Lavazza (ラヴァッツァ)」http://www.lavazza.it/にしてみた。
在伊初期の頃は、ずっとLAVAZZAを愛飲してたんだけども、
ふと入った近所のillyのバールで飲んだコーヒーが余りに美味かったので
それ以来、帰国した今でもイリーを飲みつづけている。
illyのようなコクは若干劣るけど、
LAVAZZAのバランスの取れた深い味も、なかなかどうして美味い。

Lavoro(32)


↑昨日の段階から更に細かいパーツをロウ付けして完成~
明日は磨きダッ!!

Lavoro(31)


↑まだ完成してないけど、まぁこんな感じ。
細かいところを作りこんで磨いたら、洋彫り作業へ。

Lavoro(30)





今日は葡萄は休んで亀の仕上げを。
明日から何とか時間を作って、再び葡萄に取り掛かる所存。

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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術・彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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