Lavoro(29)


葡萄再始動。目処がついたので製品版の製作開始。
今日はとりあえず葉の部分だけ組み立てた。

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Lavoro(28)


↑久しぶりにこんな感じのものを。デカい石は楽しい。

Lavoro(27)





↑昨年の個展開催時に出展した物を若干リメイクしたブレスレット。
蝶番や留め具をボディと一体化してあるので、
見た目の無駄がないです。

表面は一周全面に洋彫りを施してます。
FlashVRは・・・、こんな商品こそFlashVR向きだと思うんだけど、
写真は撮ったものの、Flash側にはまだ持っていってません。
僅かに歪まして単調さを打ち消した面構成が売りなんですが・・・
そのうち時間を見つけて何とか用意します。

詳細はコチラ

Lavoro(26)



↑ お待たせしました。claa022ロールアウトです。
いつも通りFlashVRもご用意しています~


詳細はコチラへ

BEN'S



↑最近のお気に入り。
「BEN'S(ベンズ・・・って読むのかな?)」
日本でもおなじみの「サンベネデット」系列の
ノンアルコールアペリティフ。
www.sanbenedetto.it/visualizzaprodotti.php?etichetta=8

昔は「Campari(カンパリ)」(www.camparigroup.com)系列の
「CRODINO(クロディーノ)」(www.crodino.it)を愛飲していたけど、
帰国後は入手できない為すっかり疎遠に。
そしたら先日、よく行く光が丘の輸入食材店に山積みになっている↑を発見。
試しに購入して飲んだところ、クロディーノとほぼ同じ味。
甘い微炭酸の中にほんのり感じる独特の苦味。
オマケに1本20円(120円/ケース)。
おもわず48本(8ケース)!も買っちゃった。
食前飲料ということをすっかり無視して風呂上りの定番の一杯に。

Lavoro(25)


↑完成~、っと思ってたけどウラ側を透かすのを忘れてた。

Lavoro(24)


↑葉脈入れたところ。これでほぼ完成~。
さ、次は何作ろ?

土曜日、友人達と生ハムを食す。
ハモン・セラーノよりハモン・イベリコ(「ベジョータ」ね。)
の方が好み。
在伊中~現在、パルマ産生ハムもよく食べるけど、
やっぱり生ハムはスペイン産かな・・・と再認識。
脂身バカ食いしながらシェリー酒をガブ飲み。

Lavoro(23)


↑途中だけど腰を入れたところ。
まだ、葉脈とか石枠もセットしないと・・・

洋彫り(06)


↑「ケロロ軍曹」。
たまにはこんなのも。 ピースの指がいい感じ。
これで「ぜんまい軍曹」の「ぜんまい」部分と
「軍曹」部分彫り終わった。

そのうち「ギロロ」「タママ」「クルル」・・・3匹とも彫る所存。

Lavoro(22)


先月から珍しく注文が忙しく、新作製作なかなか進行出来てません。
↑とりあえず切り出したものを打ち出して表面に表情をつけたところ。
いつも定規では面白くないので、1ユーロ硬貨をバックに。
って・・・微妙に大きさ分かんないかもしれないけど、これはこれでいい。

Lavoro(21)


葡萄ペンダントの原型も完成したので、
ペンダントに合わせて、葉っぱ部分だけのピアスでも作ろうかと。 
小さいけど、存在感ある造形が要求されるので結構大変だったりする・・・

Lavoro(20)


↑本日、大変なことに・・・
茎をスリ出した後、葉を装着したら
葡萄の数が若干少ないことが発覚・・・。
んで、葡萄の玉を急遽2個ほど増設すべく、
中央の茎にさらに芯を立てたところ、
茎が折れた・・・ 

それによってちゃんと計算した葉の位置もずれてしまった。残念。
あの手この手で修復して↑ごらんの通り、
玉も増設できて何とか復旧。
途中で投げ出そうかとも思ったが、
こうして見たら、むしろ折れて良かったかも?
最後に巻きひげ状の「つる」の設置場所を考えて、
取り付ければ完成、の予定。

Lavoro(19)


↑ お待たせしました。claa021ロールアウトです。
サンプル商品ではピンクトルマリンを使用していますが、
他の石も対応しますので、ご希望の方はお問い合わせください。
いつも通りFlashVRもご用意しています~

claa021ページへ~

Lavoro(18)


↑何とか葉っぱを作って仮組み中。
茎がまだ太いが、これから最終形をスリ出していくので、これでよ~そろ~。
あっ、アクセントになるツルも作らないといけない。
この状態で今後の計画を練っている時が一番楽しかったりする。

Lavoro(17)


↑サクっと組み立てて完成。
これから、ちょっとアイデアが浮かんだので葡萄に取り掛かる所存。

Lavoro(16)


葡萄は葉と茎で行き詰まってるので、
先日あがってきて以来、作業台に放置状態だったカメ吉を仕上げることに。
たまにはこんなオおバカなヤツも楽しい。

Lavoro(15)


↑葡萄の骨組み制作。
通常はこんな感じで骨組みを作っていくのだが、
どうしても大きくなりがちなのでヤメ。

子供の頃、トミックスのジオラマとか作っていた時も、
こんな感じで木を作っていたなぁ~
って、今も昔もやってること意外と変わってないことに驚き。


↑しょうがないので一本一本ロウ付け。
このままでは魚の骨みたいなので、幹というか茎感をすり出していく所存。

Lavoro(15)


↑イメージを固める為にモックアップ(?)みたいなのを作った。

Lavoro(14)


指輪も落ち着いたので、新しい物をちょこちょこっと。
ぶどうでも作るつもり。 今日一日で何とかコレ↑だけ作った。
玉に垂直に穴あけるのって大儀。

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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術背景・舞台彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。大手イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、Gianmaria Buccellati(ジャンマリア ブチェラッティ)の洋彫り職人3名に師事。「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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