リングホルダー

リングホルダーのバージョンアップを。


ざっくり切削。


組み立てて、


試用・・・ したけど、気になるところがあったので、再設計しなおした。


こんな感じ。


脚の部分もサイズアップした。


切削して


組み立て。


鋳造して量産してみた。


いい感じじゃないの。
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切削



途中、絶対無理と思ったけど、毎日ちょこちょこ切削しては設定を変えて何とか切削完了。


パーツのキレ、穴位置、嵌合具合、全て完璧な仕上がり。
やっぱりATSは硬かったけど、何となく良い感じの手順を見つけた気がする。でももっと精進せねば・・・

kn.gif
コマ送りし過ぎた。動きめっちゃ速いwww

徒然


テストパーツ切削完了。
全体はR0.5mm、ロッキングバーのロック溝辺りのみ0.5mmで仕上げ。
切断面もそこそこ綺麗で、ブレード部分なんてちゃんと透けてて切削目見えない。


少し気に入らないところを直したバージョンアップ版を両面切削してみた。
ズレもなく綺麗に切れてる


切削したアクリルを組み立ててみた。


金属切削を前提とした設計なので、スプリングがヘロヘロ。


でも一応狙った展開/収納は達成できた。


クーラントの配管してM08実行したら、ちゃんと循環した。
でもドレンロートが小さすぎてダダ漏れ。コード類は念のために上に上げておいたから大丈夫だけど、
水浸しのCNCボックス内を拭く深夜12時・・・ ドレン周辺は抜本的に考えないとダメだな。
しかしとりあえず水で試して良かった。


真鍮とかアルミをすっ飛ばしていきなりATSステンレス鋼。
で、現在こんな感じ。1.5mmストレート。7000rpm、送り200mmで今の所順調。


ある一定までは順調に切れてるんだけど、
負荷がかかり出すと、コレットが緩んでZマイナス方向への切削が甘くなることに気付いた。
んで、コレットをかなりきつく閉めて外出先から帰ってきたら、
今度はワークがずれてたwww エンドミル良く折れなかったな・・・


専用のプライヤーはエラく高いので、手で引っ張ってバラバラにしてみた。
意外と行けた。


簡単な捨て板兼クランプ。
アルミか真鍮でそろそろ作るか。ボルトは4個じゃなく6個にしよう。


いろいろ資材が到着したので、時間を見て捨て板を作る予定。


そろそろ上がりかなと思って様子見にきたら、えらいことになってたw 
噂には聞いてたけどこんなになるんか~

毎日が戦い。

アクリル切削


市販のフォールディングのハンドルからリバースして
初めてのアクリル切削。
切削条件に悩んだけど、溶けることなく綺麗に切り出せた。


そして全パーツ切削してみた。
全体はR0.5mm、ロッキングバーのロック溝辺りのみ0.5mmで仕上げ。
切断面もそこそこ綺麗で、ブレード部分なんてちゃんと透けてて切削目見えないわ。

試験運転

毎度。
やっと切削パス出来た。

試験運転開始。面出しパス作って、さっと切削。


被削材がレジンとはいえ、MDXと違ってスピンドルがめっちゃ静かなのはありがたい。
ダンボールの防音効果もそこそこ感じられる。


面出し終わり。


無事にUCガンダムテスト切削終わった。
荒削り2mmで、間に1mmボールを挟んだ後、仕上げは0.4mmまで。
直系37mmで約4時間といったところ。
CNCがどうのこうのという以前にCAMをもっと勉強しないといけないなぁ・・・

CNCボックス

廃ダンボールで突貫ボックス作ってみた。
とりあえずこれで様子を見て木材で本番作り直す。





そして、7年前に購入したMDXの現在の姿をご覧ください・・・

徒然


とりあえずクソ重い本体をリサイクル屋さんで買ってきたテーブルに設置してみた。
腰折れるかと思った・・・
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zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術背景・舞台彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。大手イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、Gianmaria Buccellati(ジャンマリア ブチェラッティ)の洋彫り職人3名に師事。「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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