3D Printing 2017

3D Printing 2017行ってきた。
とりあえず一番気になってるSラボのヤツ。
各部にCNCと同系パーツが使われててハードは期待通りの出来。
出力サンプル見た感じでは、他に引け取らない感じ。
出来の良いフィラメントを出来の良いハードで出したら、
当然出来の良い結果が生まれる典型だ。
Raise3Dも素晴らしかった。
正直、クホリアとRaiseとモスマッチ(?)、甲乙つけがたい・・・

3DPrinting2017 001

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3DPrinting2017 003

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レンチハンドル

すっかり3Dプリンタ界から忘れ去られたcubeだけど、まだまだ現役で活躍中。
朝起きてモデリングして午前中に出力して午後仕事で使用中。夕方納品。





Z GUNDAM


テスト出力して・・・


サポート付け直して・・・


出力開始


16時間の長旅・・・


出し終わった。


デカい・・・


とりあえずサポ材剥がして組み立てた。


心配してたアンテナの開閉も問題なかった。 次、ユニコーン行くよ。

精錬

ヤスリとか糸鋸のスリ粉を精錬するための磁石バケツ出してみた。
売ってるけど買うと何気に高い・・・




ホルダー

結構な道具/治具類を出力してきたけど、
今回の「水平単向ボクサー型」と「バーチカルシングル型」は、
多分今までの中の最高傑作機。


共に実用面での取り回しやすさと
治具の脱着時間は市販品より圧倒的に早い。


共に実用面での取り回しやすさと
治具の脱着時間は市販品より圧倒的に早い。
真鍮フィラメントで出力したら完璧。


共に実用面での取り回しやすさと
治具の脱着時間は市販品より圧倒的に早い。
真鍮フィラメントで出力したら完璧。

あぁ、デカいプリンタ欲しい・・・

タガネホルダー完全版

cubeでタガネホルダーの出力が無事に終わったよ。
全高30cm、収納数70・・・結構デカい。
モチーフはサンタンジェロ城。

ヘッド部分は何にしようか迷ったんだけど
結局コレが一番よさ気なのでちょこちょこcube用に修正。


3時間後こんな感じ。
いろいろアレだけどw、まぁ、こんなもんでしょう。
サポートも全部ZBrushで。


サポート取ってこんな感じ。


ちょ、結構デカよね・・・


ちなみに、何気にベースの台座はザク豆腐のケースを複製したものだったり。
ジオンのマークほとんど見えないけど。


タガネホルダーver.2

タガネホルダーver.2。
各階層は回転するから省スペース化出来て机もスッキリ。



治具


ここ数日cubeで出した治具の数々。
オレンジより黒の方が圧倒的に製品っぽい。
あと黒の方が作業中に目に優しい。

ハンドルカバー


嵌め込みサイズのテストで作ったけど十分いけるな。

頭蓋骨


リファレンス用に頭蓋骨出してみた。
一応アゴはちゃんと動く。

パーツ作り


タガネ研磨時のホルダー昇降制限パーツ作ってみた。
これ、めっちゃ便利なんだけど、
どうしてデフォルトで作らないんだろ・・・

リングホルダー


毎度おなじみのリングホルダー


幅が足りない時ってあるよね。


こんな感じに長いの出してみた。


こんな感じ~

ドリルホルダー


ドリルホルダー作ってみた。
一応MAX5mmまで挿せるけどもちろんハッタリ。
守備範囲は0.3mmから3.5mmくらい。

徒然

毎度。
急に寒くなったねぇ・・・


先日出したνガンダム。


フェイスマスクが気に入らなかったので修正してもう一回出力。
目の角度とか鼻の3本スリットの位置、頬の角度とかほぼ全体に修正。


いいねぇ~
やっぱりνガンダムは伊達じゃないよな!


続いて文具の収納ケースの間仕切り作ろうとしたんだけど
ヒケて反ってどエラいことにwww


PLAに切り替えてもう一回。


やっぱり抜群の安定性。
多分ABSでもこういった板状の物って、配置の仕方とか補強板で対処できるんだろうけど
サクっと手軽に出したいから面倒なのはヤだよね・・・


こんな感じ~
工房が黄緑とオレンジに染まってく今日この頃。

キン肉マン


キン肉マン出してみた。
「肉」・・・ギリ読める?

1/35 νガンダム

毎度。


νガンダム出来たので1/35で出してみる。
そのうち1/100で銀で作るかもしれないことを想定して
スジ彫りはキツめにしておいた。


今回は3パーツ構成にした。
今回からABSで出したんだけど、なぜか相性悪し・・・
出力途中でサポート割れてくるし、
細部出力時のノズルのブランクエリア待機の回数が増える、
あと逆テーパー積層の踏ん張り?がPLAほどでない気がする。
切断しやすい、ヤスリやすい、だけどモロいんだよな。


サポート除去してざっくり組み立て。
相変わらずデカいな、おい・・・


アムロ最初と最後の機体のツーショット。
ダクト内部のフィンはサポートつけ忘れたので、
宙ぶらりん状態なのw。
追加でフィンだけ出して後ハメする所存。

ミル用ホルダー

毎度。
何か出力出来ないかと部屋を徘徊する今日この頃。
今も元気にcubeはフィラメントを吐き出し続けてる・・・


おなじみの既製品のミルタガネ。
普段はこんな感じで纏めてるんだけど・・・


一度使い出すとちょっとバラバラになっちゃって
もう番手確認するのが面倒にw


そこでこんな感じのホルダーを出してみた。


バラバラにしてもホルダーに番号書いてあるので
目的の番手をすぐに見つけることが出来るわけ。
もっとも石留めの時って爪の大きさ揃えてレイアウト切るわけなので
通常は番号違いで2~3種類程度しか机の上に出さないけどね。


ホルダーはつけっぱなしに出来るのでチャック固定もOK、


おたふく打ち込みもOK~


国産超硬用のグリップも出してみた。
これも一個あると非常に便利。
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プロフィール

zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術背景・舞台彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。大手イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、Gianmaria Buccellati(ジャンマリア ブチェラッティ)の洋彫り職人3名に師事。「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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