徒然

サクっと。
切削ばかりだとモデリングが楽しい。


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徒然


本当はこの1.5倍くらいあるけど、とりあえず一段落。自分が宝飾屋であることさえ忘れそう・・・

R19


来たよ、R19!!


久しぶりにリングモデリングしてみた。

UC

ヤバいの届いた。
バンシィも出たら買う。



めっちゃデカいやん・・・

徒然


近所にオールドイングリッシュ表記の表札を掲げてる家があるんだけど、
誰さんなのかすぐに読めない。 
ローマンや筆記体より圧倒的に手数が多いオールドイングリッシュはかっこいいけど面倒くさい。

徒然

ざっくりアウトラインを整えて開閉チェック。
休み明けに熱処理に回す。


波紋

ステンレス材からの削り出し。


刃紋・・・、波紋出せた。


ただちょっと分厚いか。左右であと3mm薄くしないと。

先日、久しぶりに成島さんとお会いしたけど、
定期的に闘魂注入してもらわないと気合が入らないね。

GPシリーズ

GP計画完成。


近距離に特化した機体のGP01。


Y軸上長距離にも対応したGP02。


XYZ各軸にステージごとスライド出来る空間戦闘用GP03。


最低限の機能のみの量産型も用意してみた。


ちなみに黒いリングホルダーは
マリッジから超極太印台カレッジまでも回転軸のセンターを死守するスライド機能付き。


徒然


たまには自分のテスト切削に取り掛かる。


秘密兵器届いた!

組み立て

あれほど確認したのに穴径や、ボルトとナットを逆に空けてる所、
そもそも穴空け忘れてる所wとかあったけど、何とか仮組み終わった。
動作は問題ないので、レジンパーツを金属に置き換えて最終仕上げする。
今年中にあと4機ほど組みたい。

徒然

今週一週間の戦果。
真鍮の圧倒的存在力はさすがだ。
週明けからボチボチ組み立てていく所存。

徒然

IJT以来、6~7年ぶり4度目の展示会出展。
久しぶりに人前に出て、いろいろお話を伺うことによって、
求められている物が明確に分かり、身の振り方も決めやすくなる。
今後の指針を再認識できた。 ひっきりなしにお話をしてたので、
結局挨拶回りも出来ず、自分の買い物も全く出来なかった・・・  
しかし、注文も頂き、まさかのファベルジェの話が出来るなどという幸運にも恵まれて、
実のある一日だった。 

明日からもがんばる。

Multi angle リングホルダー

他社案件切削のため、CNC稼働させっぱなしの10日間が無事に終わったので、せっせと自分の作業を・・・ 
先日真鍮切削したクランプのデカい版。
ボルトの頭の位置にリングホルダーを設置して、
マルチアングルで動くリングホルダーのプロトタイプ。
久しぶりに石膏埋没法で切削した。












ZBrush 4R8


予想通りというか、予想に反してというか・・・ZBrush4R8。
早速アップデートしてみた。
今回からUIに日本語が追加されたり、サイズの概念が導入されたり、
Zスフィアからいきなりダイナメッシュ出来たり・・・と大盤振る舞いなんだけど、
なかでもLive Booleanは強力な機能だ。
ちょうどMODOのメッシュフュージョン(だったっけ?)のような感じ。
ブール結果を見ながら、抜き型を移動できるのは、フィギュア業界では勿論、
宝飾業界でも強力に使える機能になるだろう。

ミニプランプ

かねてより考察の対象だったミニクランプの試作が完成。
ハンドプッシュで被削物が極端に小さい物を顕微鏡下で彫らねばならない時、
彫刻台に挟んで台を左右に振ると顕微鏡の視野からはみ出して作業しづらいのはもはや周知の事実。
それを解消するためにスイングアーム方式にし、
ブツを左右に振ってもいちいちフォーカス合わせをする必要性をなくした。
拡張パーツのアイデアも何個かあるので、作業対象の形状に合わせて柔軟にクランプ出切るようにする予定。


ざっくり切削


ロウ付けで切削時間短縮。


ソロモンよ!!私は帰ってきた!!


仮組みはいい感じ。


実際の動作。
被削物がボルトの頭の位置として、
回転や振りにも位置が移動しない(しにくい)ので
作業効率が劇的に上がる計算。

Gyro ring holder

リングホルダーの最終切削の準備に取り掛かる。


今回は前2回のテストを踏まえた決定版にすべく、
あちこち気になるところを見直して再設計し、
本体とジャイロ部にベアリングも入れてみた。


10mm厚でも丸1日で切削終了。


めっちゃ工業製品感ある・・・


早速組み立ててみた。
本体内部にベアリング入れたから、そこそこスムーズに回転するわ。

さ、次の設計行くか。

崇拝するナイフメーカーの方からの依頼品を彫り終わる。


ナイフの印象を損なわないようにメインの模様は廃し、
肉眼で見えるギリギリのEngスクロールを定番の配列でデザインした。


2000年ぐらいを境に、ライフルに施されるスクロールも大振りなものが増えたけど、
それ以前の雰囲気っぽくなったか。



内彫りリングホルダー


ジャイロ型のリングホルダー改版出来た。
αⅠ版はリング保持のネジが本体に干渉したり、ネジが締めにくかったり、
ジャイロを固定する箇所の剛性不足というった所を改良してαⅡ版。
最後にもう一度気になるところのサイズを調整してβ版に以降する予定。 

治具いろいろ

GW前に何とか内彫り用のバイスだけは何とか形にしたく・・・


ささっと設計して、


ささっと切削して、


はい完成。


被削物ががっちり保持されるのを確認。
十分実用に耐える出来。
今の所リング接触部分もアルミなので、
次はリングにキズがつかないように樹脂で作るか。


あと、リング押さえ部分のサポートパーツも切削。


ささっと組み立て


ジャイロ型のリングホルダーに取り付け。


彫ってみた。
一発で行けるとは思ってなかったけど、
やっぱり作ってみたらいろいろ問題点出てくるな。

治具は永遠のテーマだ・・・

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プロフィール

zenmai gunso

Author:zenmai gunso
ぜんまい軍曹
2002までミラノ在住。舞台美術背景・舞台彫刻職人としてイタリア国立劇場勤務の後、宝飾業に転向。大手イタリア国内メーカーの原型制作や生産に携わる傍ら、Gianmaria Buccellati(ジャンマリア ブチェラッティ)の洋彫り職人3名に師事。「marquise(マーキス)」を発足後、日本に帰国。

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